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男性の性障害~勃起し過ぎてしまう病気もある!~

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「勃ちすぎる」病気もある

EDについて知らない大人はいないでしょう。

でも、「持続勃起症」という病は初耳の方が多いのでは。

「ガイドライン」の定義によれば、「性的刺激・性的興奮と無関係である勃起が四時間を超えて持続している状態」をいいます。

正常ならば、性的刺激がなくなれば自然に血液が体内に戻ることにより萎えるはずのペニスが、ずっと「勃ちっ放し」になるわけですね。

勃起障害に苦しむ人から見れば羨ましく思えるかもしれませんが、実はなかなか厄介な病気なのです。

この病気には、虚血性と非虚血性の二つのタイプがあります。

まず前者。

これは、ペニスの海綿体からの血液の出口が閉ざされ、外に出て行けなくなった状態をいいます。

ペニスは完全勃起し、多くの場合痛みを伴います。

血液の流れが遮断されるため、酸素が供給されず(虚血状態)、速やかな処置が必要です。

放置すると、海綿体組織が損傷し、勃起障害などの後遺症が避けられません。

治療は、まずペニスに針を刺して海綿体から血液を吸引し、それでも改善しなければ生理食塩水を注入して洗浄を行います。

なお勃起が続く場合は、血管収縮薬を海綿体に投与することになります。

これに対して後者は、ペニス海綿体への血液の流入をコントロールできなくなって起こります。

ペニスに流れ込む血流が止まらない。

でも、出口が塞がれているわけではないので、血液は海綿体内に留まることなく、循環します。

だから、虚血性持続勃起症のように、治療に緊急性はありません。

とりあえずは「経過観察」になります。

ある学会では、非産血性であれば一ヶ月くらいは放っておいても問題ない、と聞きました。

そうはいっても、ずっと勃起しっぱなしでは、外出したり人に会って話をしたりしなければならない時には、ちょっと困りそうですね。

この持続勃起症、原因は白血病、抗うつ薬などの薬物、アルコール、コカインやマリファナ、骨盤や会陰の損傷、一酸化炭素中毒などとされています。

中には、サソリやクロゴケグモ(例のセアカゴケグモの仲間)の毒で血液が固まり、発症した例も報告されているそうです。

成人男性のシンボルともいうべき勃起。

その奥深い世界、デリケートな現実がご理解いただけたでしょうか。

自分を奮い立たせるならポルシェ、女性を口説くならランボルギー二

岡田弘先生は、著書『男を維持する「精子力」』(ブックマン社)の中で、クルマと男性ホルモンの関係に注目した、ユニークな研究を紹介していま
す。

カナダの学生を対象に、ファミリーカー(トヨタ)と最新のスポーツ力ー(ポルシェのカブリオレ/オープンカー)で、同じように市内をドライブした場合、男性ホルモンであるテストステロンの数値はどうなるのか?

結果は、前者では運転の前後で変化なし。

ところが後者では、走った後にテストステロン値が明らかに上昇しました。

研究では、「ポルシェを乗り回すという派手な消費行動がきっかけとなり、社会的なステータスが変動、テストステロン値が上がった」と結論つけています。

この研究ではまた、クルマのエンジン音とホルモンの関係についても考察しています

それによれば、性ホルモンがアップしたのは、女性はランボルギー二(イタリア車)、男性はアストンマーティン(イギリス車)だったそう。

この結果を活用するなら、自分に活を入れたければポルシェかアストンマーティン、女性を口説くつもりならランボルギーニに乗るべし、ということになりますね。

普段はエコカーのお父さんも、時にはチョイ悪オヤジを気取って、スポーツカーを転がしてみるのも、オトコを取り戻すのに効果があるかもしれません。

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