精力について

勃起も射精も脳が支配する!そのメカニズムとは?

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勃起のメカニズム

そもそも、勃起はどんなメカニズムで起こるのでしょうか?

普段は気にしないそこのところを、あらためておさらいしてみましょう。

「性は脳なり」と言った医師がいます。

性欲を起こし、性行動へ駆り立て、快感とともにやり遂げる。

男も女も、これすべて、脳のなせる業なのです。

勃起は、脳の視床下部という部分が、視覚や聴覚などにより性的興奮を感じ取ったところからスタートします。

脳は、その興奮を指令に変え、脊髄を通して勃起中枢という、ちょうど腰のあたりにある神経に伝えます。

指令を受け取った勃起中枢の働きで、ペニスの海綿体というスポンジ状の組織の空洞に血液が流れ込み、その「血圧」で硬く勃起するわけです。

射精のメカニズム

射精についても、みておきましょう。

脳の指令は、やはり脊髄を経由して、射精中枢に伝えられます。

すると、精巣上体や前立腺、精嚢などに収縮が起こり、精液が精路の中をどんどん押し出され、最後はペニスの先から勢いよく排出されるのです。

勃起はリラックス時に起きやすい

ちなみに、「性的興奮を覚えると勃起する」というのは、常識です。

確かに、男はエロチックな写真や映像に「興奮」します。

しかし、本当はリラックス状態でないと勃起しにくいのをご存知でしょうか。

人間の自律神経には、活発に活動する時に働く交感神経と、体を休める局面で優位になる副交感神経があります。

勃起できるのは、実は後者の状態の時。言われてみれば、緊張するプレゼンの最中や、スポーツで真剣勝負に臨んでいるのに、勃起する人はまずいないと思います。

ところが、ややこしいことに、射精は逆に交感神経優位の状態でないと、難しいのです。

発射には、ある程度の「気合」が必要だということ。

男としては、いったいどうしたらいいんだ、と言いたくなります。

どうでしょう。勃起も射精も、脳と体が完壁にコラボしてこそ達成できるもの、ということがご理解いただけたでしょうか。

司令塔からの指示が的確に伝わらなかったり(神経性)、肝心の「武器」がさび付いていたり(器質性)したら、目的を達することはできません。

司令塔そのものが何か問題を抱えていて(心因性)、うまくメカニズムを作動させることができない、ということも起こりうるわけです。

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