精力について

人差し指より薬指が長いと、男性ホルモン値が高く出世する確率もあがる??

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トップアスリートの強さのカギを握るものの正体

じつは人差し指(2D)と薬指(4D)の比率が低いほど、つまり人差し指に比べて薬指が長い人ほど男性ホルモン値が高いと考えられています。

この男性ホルモンレベルの指標となる「2D:4D比」(人さし指と薬指の長さの比率)については、こんな興味深いデータがある。

2D:4D比とイングランドのサッカー選手の資質に関する研究だ。

イングランドのサッカー選手を、アマチュアの選手、1部リーグのプロ選手、イングランド代表選手の3群に分けて2D:4D比を測定した。

その結果、プ口選手はアマチュア選手に対して2D:4D比が低い(つまり薬指が長い=生まれつき男性ホルモンが多い)傾向にあり、イングランド代表選手になるとさらに有意に2D:4D比が低い傾向があるという結果が出たのだ。

男性ホルモンが男性脳をつくる訳ですが、胎児期に男性ホルモンを多量に浴びることで、右の脳を発達させる。

右脳は直感、創造性、空間把握能力といったところに関与する脳である。

つまり、男性ホルモンは2D:4D比や右脳の能力に秀でた男性脳を表す指標にも関連があるわけで、創造性と空間認識のスポーツであるサッカーの競技力と2D:4D比には、強い相関関係があるととも理解できる。

サッカーのナショナルチームに選ばれるには相当強い闘争心をもちあわせていなければならない。

闘争心を駆り立てるのも男性ホルモンの作用のひとつ。一流アスリートは男性も女性も男性ホルモンを非常に多くもっているというわけだ。

「男性ホルモン値」と「出世」仮説。

性欲旺盛で攻撃的。闘争心が強く人を蹴落としてでも自分がのし上がっていく・・・

精力の強い人にはそんな粗野なイメージを抱く人は少なくないだろう。

しかし、スイスの経済学者、エルンスト・フェールが行った研究では、粗野なイメージとは真逆の結果が出た。

精力が強い、すなわち男性ホルモンの高い人ほど無用な対立は避けて周囲に公平な態度で接するというのだ。

フェールが行ったのは「最後通牒」と呼ばれるゲームを用いた実験。

このゲームは、2人で報酬をどのように分配するかというもので、心理実験として用いられる。

実験で2人は、お金、たとえば1万円を渡される。

1人(仮にAさん)は報酬配分の提案者となり、もう一方(仮にBさん)は、その提案を受諾するか・拒否するか、決定する承認者となる。

Aさんは、Bさんに双方5千円ずつ分配しようと提案してもかまわない。

また、Aさんが7千円でBさんが3千円、あるいはAさんが1万円、Bさんが0円といった提案もできる。

そして、BさんがAさんの提案を承認すれば交渉は成立。

Bさんがその提案を拒否するとしたら、1万円はただちに全額没収されてしまうというルールだ。

チャンスは一度きり、AさんもBさんも途中で変更はできない。

さて、あなたがAさんだったら、どのような提案をするだろうか?

フェールは、最後通牒ゲームの実験参加者のあるグループには男性ホルモンを投与し、もう一方のグループには男性ホルモンを投与すると見せかけてプラシポ(偽薬=この場合では男性ホルモンが入っていない薬)を投与した。

その結果、男性ホルモンを投与されたグループの人が提案者となったときには、偽薬を投与されたグループに比べて、より公平に報酬を配分したという。

このように男性ホルモンが情動に与える影響によって、公平な提案がなされるという考え方を「社会的ステイタス仮説」と呼んでいる。

手段を選ばず、人を蹴落とす利己主義者や損得勘定で動く人は、一時的に得をすることがあっても、長い目で見れぼ損をする運命にある。

信義や公平性を重んじる男性ホルモンの高い経営トップは、いいブレーン、いい部下に恵まれる。

そして信頼性、公平性とそが、会社の大きなマーケティングツールとなる。

トップエグゼクティブに共通している数値。

それは男性ホルモンの数値の高さなのだ

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