精力について

ベジタリアン男の精子力は弱い!?

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栄養が足りない菜食主義者

菜食主義といえば、肉を断ち野菜中心の生活をする人々の事。動物肉だけでなく、魚介類や卵も食さないラクトベジタリアンや乳製品やはちみつまで口にしないヴィーガンなど、その動機もタイプも様々である。

ベジタリアンというと健康に良さそうなイメージがあるが実は生殖機能から見ると栄養面では少々不安な部分がある。

例えばラクトベジタリアンでは、赤血球の生成や神経細胞の保護作用、そしてベジタリアンでなくても栄養が足りていない人は結構いる。

昨今、低糖質ダイエットが大流行しているが、特に極端に脂質や糖質を控える食生活をしているケースは要注意だ。

脂肪の取り過ぎはもちろんよくないが、必要最低限は摂らないといけない。

脂肪(コレステロール)はさまざまなホルモンの原材料になるからだ。

脂質を摂らないと性ホルモンはつくれない!

男性ホルモンのテストステロンも、女性ホルモンのエストログンやプログステロンも、その原料はコレステロールである。

これがなければホルモンそのものが生成されないのである。

インスタント食品ばかりでは栄養のバランスが保てないのは言うまでもないが、ひとつの食材だけを食べ続ける「000ダイエット」なども栄養が偏る。

たとえば、トマトの色素・リコピンが精子の運動率の改善につながるという説があるが、毎日3食トマトだけを食べる人は、まずいないだろう。

また、栄養素はほかの栄養素と一緒に摂ることで効果的に働くことが多い。

通常の食事を摂ることが、健康な精子をつくるためにもまずは大事だ。

ホルモンの数値に一喜一憂する前に、毎日の食生活の見直しをしたほうがいい。

旅行、ラブホ、コスプレ…射精障害を救うシチュエーション作戦

場所や状況によって射精できない、という男性もいる。

たとえば、「自宅では射精に至らない」という例は珍しくない。

一般の感覚であれば家のほうが安心できると思うのだが、「巣の中ではできない」という意識が働くようだ。

また、親と同居のため最後までイケない、家の中でも「ベッドでは射精できない」という例もある。

しかし、「射精できない状況」がわかれば、しめたもの。

別なシチュエーションで試してみればいい。

ラブホテルに行ったり、家の中ではベッド以外の場所でトライしてみるのだ。

僕が診療を始めて間もない頃、つまり30年も前なのだが、精液所見がよいのに、なかなか妊娠しないご夫婦がいた。

どうしたものかと思い、「気分転換に旅行でも行ってきたら?」と言ったところ、なんとすぐに妊娠。

旅行先でうまくいったようだ。

あとで思えば、きっと家ではセックスに持ち込むものの、射精できていなかったのだろう。

当時はまだ「射精障害」という言葉は一般に知られておらず、受診したのに相談もできず、ご夫婦ともにつらかったことだろう。

このように「シチュエーションが変われば射精できる」ということは多い。

「なぜかうまくいかない…」という人は、場所やシーンを変えて試してみてほしい。

一方、変えることが難しいのが性の好みだ。

アイドルやコスプレ、黒い下着やハイヒールに興奮するなど、こうした性的晴好は変えることはできない。

だったら、それに合わせてみてはどうだろう。

僕の患者さんでも、夫のコスプレ好きがわかり、妻がそれに付き合って見事に子どもを授かったケースがある。

出産した後も、「この人、やめてくれへんの」と笑う姿は、なんと微笑ましいことだろう。

うまく事が運べば笑い話になるのだ。

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